対人恐怖症の治し方

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三つのアイテムで対人恐怖症を抑える

※「対人恐怖症とマスクの効果」からの続きです。

不審者の見られる可能性
対人恐怖症の症状を抑えるためには、メガネをかけたりマスクをつけること、そして帽子をかぶるのはとても効果のあることなのです。

ということは、その三つのアイテムを同時に身に付けることでさらなる効果を期待できるのは当然のことでもあります。

しかしながら、このようなスタイルは、もしかしたら不審者に見られてしまうかもしえません。ここは一つ、あなたのファッションセンスでカバーしていただければと思います。

徐々にアイテムを減らしましょう
このような不審者のような格好をすることで多くの場合、人の視線を気にする恐怖症の症状は抑えられるはずです。

実際問題として世の中には、対人恐怖症からご自身を守るために不審者のようなスタイルを強いられている方が少なからずいらっしゃいます。

風邪の流行や花粉の飛散する季節であれば、マスクとサングラスをしていても不自然ではありません。それに、紫外線対策としての帽子もまた然りです。


対人恐怖症の症状を改善するためには、人の視線に対する慣れも必要です。三つのアイテムを使った完全防備のスタイルから、少しずつ慣らして覆い隠す部分を減らしていく努力も大切なのです

最終目標としては、帽子かメガネだけで対応できるようにもっていきたいところです。もし、メガネだけの対応で対人恐怖症の症状を抑えることができるようになれば、対人恐怖症の影響で日常生活に支障の出ることはなくなりますね。



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