対人恐怖症の治し方

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社会恐怖症とは?

強迫神経症の一種である社会恐怖症
社会恐怖症と呼ばれる恐怖症があります。

あまり病名に馴染みがないかもしれませんが、社会恐怖症と一体どのような恐怖症なのでしょうか?


ただこれが対人恐怖症とか、あるいはあがり症ということであればなんとなくピンとくるものがあるかもしれませんね。

社会恐怖症は強迫神経症の一種です。要するに強迫性障害であり、多くの方がご存知と思われる対人恐怖症やあがり症も、実は社会恐怖症なんですね。

また、赤面症も社会恐怖症の一つであるということが言えます。


人と目を合わせられない社会恐怖症
社会恐怖症の人の症状は見てみますと、人間関係において上手く人と接することができないとか、何を話していいのか思い浮かばないために間を持たせることができない。

そして目を合わせることに恐怖感を持ってしまって対面しなければならないような場合、目を合わせることができずに目をそらしてしまうという状況に陥る方もいらっしゃいます。


人と接するという状況において、その対象が異性や上司などという余計にプレッシャーのかかりやすい人物で、その人たちの前でプレゼンテーションを行うなどというケースでは、顔が真っ赤になるなどして精神的にも舞い上がってしまって、それこそ何も言葉が口から出てこなくなってしまうこともあるのです。

上記のように顔がちょっと赤くなる程度だったらよいのですが、症状の酷い人になりますと首筋から胸までもが赤くなってしまう人がいます

そして手や足にふるえという症状まで現れたりする場合もあるんですね。


※こちらに続きます。
>>>社会恐怖症の症状



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