対人恐怖症の治し方

治し方

原因

症状

チェック

接し方

対人恐怖症から脱出しよう

※「対人恐怖症は克服できる」からの続きです。

効果のあるウォーキング
対人恐怖症という長くて暗い、そして出口の見えないトンネルだとしても、適切な治療を行うことで必ずや出口は見つかることでしょう。

ただ対人恐怖症と一口に言いましても、その症状には軽度のものから重度のものまで幅が広くなっております。

重度の対人恐怖症ともなりますと、人の視線が恐ろしくて外出することもできなくなってしまいます。


このような重度の対人恐怖症を別にすれば、「対人恐怖症は克服できる」運動療法のことにも触れましたが、有酸素運動、特にウォーキングは効果があると言われております。

実は私の娘は、ウォーキングと薬物療法、そしてカウンセリングでうつ病から完全に脱出することができました。


ウォーキングのような運動をすることで、体を動かしますと気分転換になりますし、気持ちもポジティブになれるという某機関での研究成果もあります

もし自宅から出ることができないようであれば、スクワットや踏み台昇降なども有酸素運動になります。また、筋力トレーニングも体を動かすことになりますので良いでしょう。


患者との相性が大切な心理療法士
以上のようにあらたまって運動をしようということでなくても良いのです。例えば家事を一生懸命やるということ、もし雑巾がけを家中で実行したとしたら、それはかなりな有酸素運動になるはずです。

ただし、それでもやはり自分では対人恐怖症に立ち向かえないということであれば、心理療法士に相談するという方法もあります。


パソコンやスマートフォンなどでググッてみて、口コミをチェックする。そして自分にあいそうなカウンセラーやセラピストを探してみるといいと思います。

心理療法士は患者との相性が大切ですからね。自分に合わないと感じたら、すぐに別な人に切り替えましょう。

最近でカウンセリングもメールで行うところも増えております。まずはこのようなところから始めてみるのもよいかもしれません

それでも一番大切なのは、治そうとするあなたの意志ですからね。



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