対人恐怖症の治し方

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対人恐怖症の治療方法とは?

増加傾向にある女性患者
対人恐怖症というのは、人と接触することで極度の不安感や緊張感に襲われてしまって、色々な症状が現れてしまうために人との交流を持つことができなく状態のことです。

対人恐怖症が進行しますと、うつ病や統合失調症を発症したり、引きこもり、そして生命の危機という問題にまで発展しかねない、なかなか厄介な精神疾患でもあります。


従来、対人恐怖症は男性が発症するケースが多いと言われておりましたが、最近では女性の患者が増加傾向を見せているようです


心理療法と薬物療法が中心
実はこの病気なのですが、少なからず注意を引く点があります。それは日本独特の精神疾患で、欧米におきましてはあまり見られることのない病気であるということです。

日本独特の病気ということになりますと、それはこの国の文化、そして過去から脈々と受け継がれてきた風俗や習慣と言いますか、ならわしのようなものが深く関わっている病気ということになります。


対人恐怖症を治すためには、早期に発見して早期に治療を始めることが大切なことであると言われております。

その治療にあたっては、心理療法と薬物療法を中心にして行われることになります。


ただ一口に「心理療法」と言いましても、色々な種類がありまして、例えば認知行動療法、催眠療法、自律訓練法、森田療法、音楽療法などがあります。

また、精神療法やサイコセラピーなどと言われることもあります。そんな中でも、対人恐怖症の治療で行われる心理療法は、多くの場合“認知行動療法”ということになります


※こちらに続きます。
>>>対人恐怖症と認知行動療法



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