対人恐怖症の治し方

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接し方

対人恐怖症を治すために仕事をすべき

人と接しない仕事?
人は生きていく上で、当たり前ですが仕事をしなければならないわけであります。ところが、これもまた当たり前のことになりますが、対人恐怖症の人は人と接することに恐怖を感じてしまいます。

残念なことに、現代社会におきましては人と顔を合わせることなくできる仕事はありませんよね。


したがいまして、対人恐怖症の方でも働ける仕事というのは、そうそうないというのが現実なわけです。

さて、それでは対人恐怖症の方は人と顔を合わせる仕事に就かない方が良いのかと言えばそうとばかりはいえないわけであります。


治すためにも仕事をする
仕事をしなければ、人との交流がありませんから不安に陥ったり恐怖心が頭をもたげることもありません。

しかしながら、それでは世界観であったり、あるいは物の見方や視野が極端に限定されたものになってしまいます。


そのような状況下では、マイナス思考にハマってしまって雪だるま式に負の連鎖反応を起こしてしまいます。とういうことは症状が悪化する可能の方が高いということになるわけであります。

どのような人でも、一人で閉じこもっていてプラス思考の連鎖反応が現れることはあまりないと思います。


重度の対人恐怖症で、これでは仕事に就くことには無理があるというケースでは止むを得ないものがあると思います。

でもそうでないのであれば、症状を薬の力を借りてでも仕事に従事した方が、対人恐怖症という長くて暗い、そして出口の見えないトンネルから抜け出せる確率が高くなります


※こちらに続きます。
>>>対人恐怖症でもできる仕事



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