対人恐怖症の治し方

治し方

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チェック

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相談することさえ難しい対人恐怖症

※「対人恐怖症になりやすい人」からの続きです。

悩んでいるだけではダメ
対人恐怖症の人は、それを放置しますとさらに深みにはまってしまいかねません。

人との交流に不安を感じたり、あるいは不快な思いをするようであれば早めに信頼できる人に相談をすべきでしょう。


一人で悩んでいるだけでは、何の解決にはなりません。より一層、ネガティブな思考が強くなるだけで、さらに思い詰めることになってしまいます

ただ、悩み事を簡単に人と相談することができないような人が、それこそ対人恐怖症に陥りやすいタイプであると言ってよいかもしれません。


対人恐怖症を放置すると悪化する
対人恐怖症というのは、ネガティブな思い込みが強いわけですから、考え方を変えればトンネルから抜け出せる可能性があります。

症状が軽度である状態で対策を講じれば、さらなる悪化を招くこともありません。しかしながら、そのまま放置していたのでは症状が良くなることを期待できるはずもありません。


最初に踏み出す第一歩が、非常に難しいのは分かりますが、ここはやはり心療内科や精神科に行って診てもらうことを強く推奨したいと思います。

ちなみに心療内科は、完全な予約制となっているところが多いのでご注意ください。


対人恐怖症が進行しますと、うつ病になってしまうこともあります。さらにはひきこもりとなって、外出さえままならないという状態にまでなりかねません

うつ、病からひきこもりまで進捗してしまいますと、そこから抜け出すのは益々困難なことになってしまうでしょう。

そうならないためにもまず第一歩を踏み出してほしいと思います。



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