対人恐怖症の治し方

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対人恐怖症の症状の特徴

症状の特徴
対人恐怖症の症状と言いますと、顔が紅潮してしまう赤面だとか、手が震える、そして言葉がスムーズに出てこないでつかえてしまうなどがあげられます。

また、他覚症状ではなく自覚症状として、心臓の拍動を自身で感じてしまう動悸もあります。

これらのような身体に症状が現れなくても、人と接することに恐怖を感じてしまう、あるいは抵抗感があるということであれば対人恐怖症の可能性があります。


対人恐怖症の人の特徴は、相手が自分に嫌悪感を持っているとか、目障りな存在と思っているのではないかなどと悩んでしまうところにあります。

対人恐怖症は神経症の一種であり、赤面症やあがり症、そして多汗症、吃音症なども対人恐怖症の症状であると言われていますからね。


様々な対人恐怖症の症状
ただ、いくら対人恐怖症でも、例えば家族のような身近な存在と接触を持つという行為では、その症状の現れることは少ないとされてきました。

ところが近年、前述のような家族に対しても恐怖を感じてしまう人が増えているということです。

そもそものトラウマの原因が家族であったりすることが考えられますので仕方がないことなのかもしれません。


対人恐怖症の症状は、けっして画一のものではありません。現れ方にしても程度にしても色々なケースがあります。具体的な例としましては、摂食障害であったり不眠ということもあります。

また、人目を意識し過ぎてしまい、外に出ることができなくなるということもあります。


※こちらに続きます。
>>>対人恐怖症からの脱出方法



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