対人恐怖症の治し方

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対人恐怖症の原因〜トラウマ〜

強過ぎる自意識
対人恐怖症の原因」でもご説明した通り、現代社会を生きていく限り、人との交流は避けて通ることはできません。

そして人と接する機会があれば、多かれ少なかれ傷つくこともあるでしょう。

ただ、傷つくと言いましても普通の人と対人恐怖症の人では受け止め方に大きな違いがあるわけであります。


それは普通の人にとっては些細な傷であっても、対人恐怖症の人にとっては非常に大きな痛手となってしまうこともあるわけです

そうなると、人との交流に恐怖心を持ってしまうことは当然のことだと思います。要するに自意識が過剰ということです。


過去のトラウマによる対人恐怖症
人から見られているという自意識も、本人が考えているほど周りの人間は注目しているわけではありません。もしかしたら歯牙にもかけていないかもしれません。

あの人に大きく傷つけられたというその思いに対して、相手は傷ついたことを自覚していないかもしれません。あるいは多少自覚するものがあったとしても、気にするほどのことではないと思っているかもしれませんね。


過去のトラウマ、例えば人にからかわれたとか、あるいはイジメを受けたということがトラウマとなり、対人恐怖症に陥ってしまったという方もいらっしゃいます。

しかしながら肝心の元凶となったはずの相手の人間は、もしかしたら何も覚えていないかもしれません。


対人恐怖症の人が、これからの人生で交流を持つ人の全てが、意図的にイジメをしたりからかうなどという行動をとるなどということはあり得ません

人との会話が苦手とか、意思の疎通を図れないということがあっても、思い悩む必要などないということをお伝えしておきます。



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