対人恐怖症の治し方

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対人恐怖症の原因

理想と現実の大きなズレ
対人恐怖症の原因というのは、様々な形で唱えられております。

それは、個々のケースによって原因が異なっているということにもなるわけであります。


例をあげてご説明してみますと、生まれながらにして持ち合わせている性格に起因しているとか、親の育て方に問題があった、あるいは育った環境に影響されてしまったなどということもあるでしょう。

また、過去のトラウマに端を発しているという場合もあります。このように言われることが多いですね。

ただ、どのようなことが原因であるにしても、対人恐怖症に陥いる人に共通しているのは、 理想と現実の大きなずれに苦悩しているということではないでしょうか?


先入観に執着し過ぎている
自分は人とこんな形で接したい、だからこんな風にふるまうのだという理想の思いとは裏腹で多くの場合、リアルな世界では行動が伴わないのです。

また、このように行動しなければいけない、これがあるべき姿だなどという先入観に執着し過ぎているということが言えるかもしれません。

そうすると、やはり人との接点に恐怖心を抱いてしまうことがあるわけなんですね。


社会生活において、本人の受け取る度合いはともかくとして、どのような人でも人と交流を持てば多かれ少なかれ傷つくことはあるわけであります。行き違いやすれ違いなどもありがちですよね。

一般の人にとっては、ほんの小さな心の傷であっても、それが対人恐怖症の方の場合は、非常に大きな痛手となって深く刻まれてしまいます。


※こちらに続きます。
>>>対人恐怖症の原因〜トラウマ〜



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